ブログタイトル

子ども向け洋楽おすすめCD【アメリカでの娘の英語勉強法①】

}

こんにちは。ケン・ノブヨシです。

娘(小学1年生)はハワイの現地の小学校に通い、日々英語と格闘しています。ですが、家に帰ってくると我が家は日本語です。なので帰宅後、娘が楽しみながら英語と触れ合う機会を増そうと色々試しています。

そこで試したことの中で娘自身が「これ役に立つねぇ」と気に入った英語の学習方法をアップしていきたいと思います。第一弾として紹介するのは英語の音楽CDの紹介です。

 

歌で英語を楽しもう!

最初したこと〜英語の手遊び歌〜

音楽CDの紹介の前に、CDに出会うまでにしたことをお伝えします。渡米したばかりの頃、まずはとにかく英語に「たくさん触れよう!」ということで英語の歌に挑戦してみることにしました。

そこで、最初はユーチューブでアメリカの子どもの手遊び歌を探して何度も見てました。日本でいう『アルプスいちまんじゃく』とか『ずいずいずっころばし』みたいなやつです。

やってみた感想としてはリスニング、発音に役に立ったと思います。子どもって歌はすぐに覚えてしますので、自然と英語の耳と発音が養われていきました。

でも、リズム感を出すために脈絡のない単語やフレーズの連続だったりするものが多いので、使えるフレーズを覚えると言うわけにはいきませんでした。

いまでもレストラン順番待ちしているときなどに暇つぶしにやってます。手遊び歌は女の子の定番遊びなのか娘は楽しんでいるので、やってよかったと思ってます。

 

小学生向けの歌を探して〜英語の音楽CD〜

手遊び歌を卒業後、次に何を聞かせたらいいのか思い浮かばなかったので、たまたま手元にあったアメリカオールディーズの『ダイアナ』とか『雨に歩けば』とか有名曲を聞かせたてみました。が、娘の反応はよろしくない。ならばと時代をすすめてカーペンターズを聞かせたんですが娘は途中で寝ちゃいました・・・。まぁ、大人の曲ですよね。古いし。

やはり子ども向けの歌で今風のでないとダメだ。といってもアメリカの小学生低学年って何を聞いているのかわからない・・・。考えてもわからないので、この際、お店行っておすすめを聞いてみようということになりました。

 訪れたのはアラモ・アナセンター1階のBarnes and Noble(バーンズ・アンド・ノーブル)。ここはハワイでも一番大きな本屋さんです。本のほかCD・DVD、おもちゃも扱ってます。日本の紀伊国屋のような感じで、とても知的な感じの本屋さんです。

さっそくCDコーナーに行き店員さんに小学一年生で英語を勉強中なんだけどお勧めはないかと聞いたところ、紹介されたのが

これ👇

f:id:kennobuyoshi:20180124102549j:plain

『Kidz Bop』というCDをすすめられました。日本でも良く見るベストコンピレーション・アルバムみたいな表紙。「Today’s biggest hits, sung by kids for kids」と書いてあるので、子ども向けのヒット曲なんだなとしげしげと見つめる私。

店員さん曰く、

「最新の洋楽チャート上位のヒット曲を子たちがカバーして歌ってるんだ!このシリーズはとっても売れていてる!子どもには最高さ!」

とのこと。しかも

「ヒット曲っつても教育的にやばい表現の歌詞もあるだろう?それが子ども向けに歌詞が修正されているんだ。だから外で歌っても平気だよ!」

とのこと。そうだよなー。歌詞にはセクシーな単語とか暴力的な単語とか汚いスラングとかもあるし。私は小学生の頃、サザンオールスターズ聞いて「むなさわぎの〜こしつき〜」とか歌ってたなぁ。今考えればきわどい単語も気にせず大声で歌ってたんだな💦

子どもはあっという間に音で覚えるから変な言葉覚えないように配慮してるとは。すごい。これなら安心だし、洋楽の最新の流行曲もわかるから一石二鳥!ということで購入。

 

帰宅後、早速聞いてみると・・・。イメージしていたのと全然ちがう。

 おかあさんといっしょ

 のようにほのぼのと童謡みたいなアレンジで歌ってるもんだとばかり思ってた。

 

 

歌ってるのは子どもなのにすげーがうまいくてカッコイイ!原曲の雰囲気を損なわない歌いっぷり。もともとヒット曲だからメロディーがいいのは当然で、そこにカッコよく子どもが歌ってるもんだから娘もハートをわしづかみされたようで熱心に聞いている。

 

これはいいものに出会えた!渡米後、生活に音楽がなかったので、やっぱり音楽のある生活はいいですねー。ヒット曲も覚えられていいことづくめです。私たちが購入したのはVol.36ですが、最近Vol.37がでました。年に2回くらいのペースで出るみたいです。

 

おかげさまで、娘は遊びながらいつも聞いていて、自然にお気に入りのパートのフレーズをちょっとづつ鼻歌まじりに歌ってます。

それを見て、そういえば日本でいたとき、3歳ぐらいからテレビのCMでキャッチーなテンンポの部分を勝手に覚えてたのを思い出しました。或る日突然「ゆめのじゃぱねっと たかた〜」とか「ぶるぶるあいあいぶるべりあい!」とか歌いだすあの衝撃。子どもの耳の良さと頭の柔らかさを痛感します。

 

ということで、アメリカで大人気『Kidz Bop』ですが、興味がある方はYouTubeにKidz Bopの公式チャンネルがあります!チャンネル登録数54万人すげぇ。クールな子どもたちがそれは見事に歌って踊ってますので、一見の価値ありです。

 

これからも娘を見てて気づいたことがあったら、書いていこうと思っていまーす。

それではまた。まはろー。