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アメリカでの娘の英語勉強法②

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こんにちは。ケン・ノブヨシです。

大文字と小文字のアルファベットを書き分けられる?くらいの英語力で渡米した小学校一年生の娘 。

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そんな娘が英語を勉強していく中で「これは役に立ったよ!」と言った英語の勉強方法や教材をご紹介したいと思います。

 

オススメ英語学習アプリ

本日ご紹介するのは英語学習アプリLingokids」(リンゴキッズ)です。

2歳から8歳が対象年齢としています。無料使えちゃいます!

 

オックスフォード大学出版局のELT部門(英語教育部門)が開発しているので、そこからして私は「すごそーだし、信頼できそーだな」とダウンロードしました。

このアプリは特に第二言語として英語を学ぶ子どもを対象としています。

内容としては歌、ゲーム、オーディオブック、ワーク、ビデオと様々な方法で英語を学ぶことができるんです。

 

しかも基本的に毎日1つ教材が増えるんです!

娘は毎日学校から帰ってくると、宿題をまず終わらせておやつを食べたら「リンゴキッズしていい!?」と嬉々としてiPadを開き「増えてたー!」と没頭してやっています。

 

うちは始めて4ヶ月になりますが、まだ新しいのが届きます。ただ、娘曰く、週末は届かないらしいです。

 

このリンゴキッズの凄さは私たち夫婦が実感しています。いつのまには発音(フォニックス)が上達してるし、学校の宿題で新しい単語を覚える宿題でも「リンゴででてきた」と覚えています。

一番驚いたのが始めてまもない頃、教えていないのにスーパーで英語で歌を歌っていたことです。その頃は学校もまだ行ってない時期だったのでこれにはびっくりしました。

 

さてここで、実際に使用しているのは娘なので、具体的にどのあたりがいいのか娘(6歳)に聞いてみました。

「絵が可愛くて、難しすぎないのがいい。たまにパズルとかゲームがあるのも楽しい。」

「先生(動画で先生が歌ったりする)が明るくてみててたのしい」

「毎日一個づつ増えていくのがドキドキしてたのしい」

だそうです。

親としては一回のコンテンツが短いので、ずっとやり続けたりせず時間を決めて学習できるのがありがたいです。ゲームとして使ってしまうと制限なくなるので、あくまで勉強の補助とやるんだよと言い聞かせています。

 

なかなか子どもに英語を教えるって難しいんですよね。つい文法的な話になってしまったり。子どもって理屈抜きで感覚的に覚えていくんだということをこのアプリで実感しました。

 

ということで、まずは無料でたくさん使えますので、ぜひお試しくださーい。

下にアプリのリンクを貼っておきますねー。

それでは、また。まはろー。

 

英語学習アプリ「Lingokids」

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