ブログタイトル

アメリカの洗濯機を使用してみた

}

こんにちはケン・ノブヨシです。

 引越しも無事に終わりましたが、搬入した荷物の整理が追いついてません💦

そうこうしているうちに洗濯物が溜まってしまったので洗濯をすることにしました。

 

備え付けの洗濯機を改めて見てみる。

こんな感じ👇

f:id:kennobuyoshi:20180303032248j:plain

開けると

f:id:kennobuyoshi:20180303032239j:plain

 ふーむ。上は乾燥機で一体型のようだ。アメリカによくあるタイプだな。しかしこのアナログ感がたまらない。

 この前まで住んでいたコンドミニアムは洗濯機、乾燥機ともにとても新しいものでした👇

f:id:kennobuyoshi:20180303033338j:plain

今見てもかっこいいのぅ。モード選んでスタート押すだけ、あとはファジーにきちんと洗濯&乾燥。すんばらしい!

 

しかしアナログとはいえ、きっと頑張って我が家の支えとなってくれるであろう。これからよろしく!とアナ・ローグさんと命名。敬意を持って接しつつ、洗濯しましょーか。

f:id:kennobuyoshi:20180303032230j:plain

むむむむ。なんかレバーがたくさん…。

どうやら右側のレバーに「ドライ」とか書いてあるから右が乾燥機っぽい。

で、左側から2個目のレバーは「コールド、ウォーム」ってこれは水温かな。その右隣は「水位」っぽい。

 

ならいっちゃん左が洗濯レバーということだね。思ったより簡単そう。

f:id:kennobuyoshi:20180303032221j:plain

なんか洗濯のモードごとに分かれてるらしい。適当にいじってると、押しながら右に回して希望のモード、洗い時間に合わせるようだ。

 

よし、アナログはアナログで単純さが魅力なのだ。よし洗ってくれ、アナ・ローグさんよ。

・・・反応なし。妻としばし呆然。うん?スタートしないぞ?なんだどうするんだ?これ以上スイッチないぞ。うむむ。

 

しばらくスタートボタンらしいものを探したけれど見つからないので、一旦諦めて夕食をとることに。

 

・・・夕食後。駄目もとでネットで「アメリカ、洗濯機、使い方」って検索してみた。結果、いたよ。まさにウチのと同タイプの洗濯機&乾燥機の使い方書いてる奇特な御仁が!

 

 マニアックすぎんだろ!誰が見るんだよ!アメリカの洗濯機の使い方なんて!

と言いつつ、私も「洗濯機の記事をアップしよう♪」とか喜んでた…。本記事を読んでくださってるみなさん、ありがとうございます(ノД`)

 

その記事によると私たちの使い方はスタートまでは正しいようだ。さて、肝心のスタートボタンだが・・・

 

レバーを引っ張る

 

ひっ、引っ張るだと…。これは想像の斜め上だぜ。これは解らなかった。凄え情報だ。

f:id:kennobuyoshi:20180301114356j:plain

 

妻にも伝え、2人で嬉々としてアナ・ローグさんの前に立つ。そして私がいざ!レバーを引っ張っる。すると

 

う”ーーーーー!!!

 

と拒否するようにうなるアナ・ローグさん。なんだ?妻も困惑。

あっ!そうか!水道の栓を開放しないといけないだ。これは日本も一緒だよなー。洗濯機の基本を忘れてた。

f:id:kennobuyoshi:20180303032212j:plain

蛇口を開放すると元気良く水を出し、無事スタート。やれやれやっとできた。

 

その後、順調に洗濯、すすぎ、脱水を滞りなく行うアナ・ローグさん。そうだよな、アナログとかちょっとバカにしちゃったけど、ちゃんと『全自動洗濯機』なんだよね。大事にしてあげよう。これからよろしくアナ・ローグさんよ。

とニコニコしながら見守ってると妻が

 

またわけのわからないこと妄想してるんでしょ。

怖ェェ。

 

などという。仕方ないのでアナ・ローグさんについて説明すると、

 

『アナ・ローグさん』とか言ってる。

怖ェェ。

 

と私の評価は変わらず。ふっまあいい。貴様には解るまい。この気持ちが。

で、無事に洗濯が終わり、今度は乾燥機。レバー回してモードと時間選んで、さてスタートだ。スタートボタンは?

今度はどんなギミックが仕掛けられているのか!とドキドキしてたら

 

右か2番目のボタンを押すだけ

 

なんでこれだけめっちゃ普通のボタンなんだよ!

 

以上、洗濯機騒動でした!!!