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本当におすすめ!英会話初心者が買うべき参考書

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こんにちは。ケン・ノブヨシです。

 

私たちがハワイに移住して半年が経ちました。私たちの英語力、とくに英会話に関してはまだまだですが、それでもちょっとづつ伸びているような気がします。

 

今回は英会話が超苦手な私たち夫婦が実際に渡米してみて「この本は役にたったなぁ」と思う本をご紹介したいと思います。

【英語、とくに英会話が苦手、初心者の方向けの記事になります。】

 

 

英会話初心者おすすめ参考書(教材)

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私はこれまでたくさんの英語の勉強法や参考書を読んできました。大きな本屋さん行って英語の参考書を手に取り、いいなと思ったら購入し、またアマゾンで売れ筋をみて評判がいいものは購入して試してきました。これまで読んだ英語関係の本は少なくとも100冊を超えていると思います。最終的にはお金がかさむので、自分の地区の図書館の英語関連の本をを全て読みました。

 

その結果!!!

 

読んだだけでは話せるようにならない

 

当たり前ですが、英語勉強法の本とか参考書って読むだけで勉強した気になっちゃうんですよねー。

「3ヶ月でTOEIC200点台が900点台になった私の勉強法」とか「たった1ヶ月でネイティブとやりとりできるようになった勉強法」とか。

そういう系の本を読んで毎回、目からウロコが落ちて「これだよ!そうだよ!人生変えなきゃ。昨日までの俺とグッバイ!」と興奮して、「一週間ごとの勉強計画」を立てて、「毎日朝5時に起きて2時間勉強」とか無茶な一日のスケジュールを書いて部屋に貼って満足して、翌日起きれない

 

そりゃさ「その手のハウツー本書くぐらいの人ってそりゃ努力してるもの。がむしゃらにできる人たちなんだもん。

「寝てるだけでペラペラに!」とかでないかなーとか言いながら地区の図書館を回って全本読破している時間あったら勉強せいって話ですよね。うふふ。

 

そこで今回はそんな私が、その数多出会ってきた英語の本の中でこれは実際に「アメリカに移住してからも役に立っているなぁ」という参考書を2冊ご紹介したいと思います。

 

そんな英語に関しては根性からして「へっぽこ」な私が紹介するくらいですから、ぜひおすすめです!

 

 

1、CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100

 

英会話の教材ではフレーズを暗記するタイプのものが多いですよね。この本はそんなフレーズのひとつですが、英会話の基本中の基本から始める本です。

コンセプトとして『ネイティブが赤ちゃんのときから幼児、子供、少年少女、青年と成長に合わせ身につける100のフレーズを解説とともに紹介しています。

 

私たち夫婦はこの本を何回も繰り替えし、100のフレーズを覚え、応用できるよううになったころ日常英会話力が飛躍的に向上しました。

 

基本的に2〜5個の単語のフレーズばかりですが、解説をよく読み、基本フレーズを自分のものにできれば自分で応用、発展できる素晴らしいフレーズを厳選してあります。

 

本当に基本的なものから始まりますが、逆に赤ちゃんが初めに覚える定番は生きていく上で基本中の基本の表現ということです。

例えば赤ちゃんにご飯やミルクをあげるときの「はいどうぞ」は応用すれば、チップを渡すときの「これ(チップ)どうぞ」になりますし、入国審査のとき「はい、私のパスポートです」と差し出すときなど、様々な場面で使用することができます。

 

そういったフレーズが100あるわけですから、実際に使える場面は100の数倍もあるわけです。ですので、英会話初心者の方はまず騙されたと思ってこの本を繰り返し、100のフレーズを覚えることをおすすめします。

 

 

2、CD付 ネイティブなら日本のきちんとした表現をこう言う 英会話きちんとフレーズ100 

 

1の続編です。1よりちょっとだけレベルも上がっていますが、基本中の基本フレーズであることには変わりありません。この作者のスティーブさんは日本語はもちろん、文化習慣にも造詣が深いので、日本人の間違えやすいところの指摘が的確です。

これまでの教材の多くが「日本人のそのフレーズ、感覚はネイティブには変に聞こえるよ」系の本が多かったですが、この本の作者は「日本人だからこういうニュアンスで表現したいんだよね。それを英語で言うとこうだよ。」という方法で教えてくれます。

これは学ぶ上で重要なことで「間違ってます」と否定から入るより「大丈夫、大丈夫、こう言ってごらんよ」みたいなポジティブな作者の気持ちが伝わり、私はとても気持ちよく勉強できました。

 

 

このなるほどフレーズ100ときちんとフレーズ100を使いこなせるようになるとほぼ、日常会話では困らないと思います。この段階に来たら、アカデミックに必要なのかビジネスに必要なのか自分に必要な分野の英会話の勉強に進めば良いと思います。

逆に何にせよこの200のフレーズがないと留学であれ、ビジネスであれ友人や同僚との会話が弾まずに馴染めない…ということになりかねませんので、まず基本のコミュニケーションでお近づきができければ、あとは親近感が助けとなり円滑な関係を気づけると思います。

ホントいい本なので数多ある英会話教材でお悩みの方、この2冊をまずやってみることをおすすめします!

 

おすすめ参考書を使った勉強法

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さて、ご紹介したフレーズ本のおすすめ勉強方法なのですが、結論から言うとこれが最良の勉強方法だ!ってのはありません。巷に数ある英語の勉強法の本でも「フレーズ暗記の仕方」はたくさんの方法が提唱されています。が、要は自分に一番しっくりくる方法が最良の方法です。まぁ、元も子もない言い方ですが、だってそうなんだもん。

紹介した手前もありますので、私たち夫婦のこのフレーズ本の勉強の仕方をご紹介します。

 

妻の場合は、小さいノートに気に入ったフレーズの日本語と英語を書き、何回も何回も日本語を見て英語のフレーズを口に出して言うのを繰り返すという方法です。王道ですね。コツコツやっていくのが一番です。

 

で、私の方法ですが、最初妻と同じ方法でやっていました。しかし3周ぐらいしてどうもやりずらい。で、試しにダメもとでスマホに単語帳アプリを入れてそれに同じようにフレーズの日本語、英語を書いて使ってみました。

 

そしたらあら不思議。そんなに反復の抵抗がなくなりました。理由を考えてみたのですが、「ぱっぱっ」と画面が変わるからかな???くらいしか思い当たらず。要は紙より画面の方が私に合っていただけだと思います。

 

なんだ、そんな話をわざわざ書くなよ、時間返せ!とか言わないでください💦

ほんとにただ紙か画面かの違いだけなんですが、それほど苦なく反復できるようになったわけです。ほんのちょっとアプローチを変えただけですが、できなかったことができるようになるって大きな進歩ですよね。最良の方法が見つかったわけです。

 

ちなみにこのスマホ単語帳の利用をを推薦している参考書も沢山みたことがあるので、最良の方法の一つであることは間違いなさそうです。

 

でも、結局、妻も私も紙と画面の違いはあれどやっていることは一緒。何回も反復練習。そこは同じです。

 そしてもう一つ、2人が共通していることは反復練習以上に一番大事なのは覚えたフレーズ(単語も)を実際に使うこと!

きっと初めはうまく言えません。「ああ言えばよかった。」とか「あのシュチュエーションは勉強したはずなのに出てこなかった。」と反省の連続です。

でもその反省が血となり肉となるので、英会話教室はもちろん、切符買えずにに困ってる外国人でも、学校や職場にいる身の回りの外国人でもチャンスがあったら勉強の成果を試してみる!これに尽きると思います。

私たちが英語力伸びてるなって感じているのも、ただ外国で暮らしているからではなく、このフレーズを使って失敗したり成功したりの経験が少しずつ積み重なってきてるからだと思います。これからもいっぱい失敗しようと思います。

 

ということで、オススメの英語参考書でした。次回は私たちのリスニングの勉強方法についてアップしまーす。

 

それではまた。まはろー。