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ワイキキの路上駐車事情

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こんにちは。ケン・ノブヨシです。

ハワイに移住して最初にちょっとビビったのが、路上駐車が多い事。最初に住んだワイキキのコンドミニアムの周りもそのブロックの道路左右に隙間なく路上駐車していました。今回はそんなワイキキの駐車について気づいたことを書いてみたいと思います。

 

 

路上駐車の多さにちょい唖然

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最初ハワイに来た時、案内してくれた不動産のエージェントが教えてくれたのですが、ハワイというかアメリカの多くの州は住宅エリアでは路上駐車がOKだそう。ここハワイオアフ島でもワイキキやダウンタウンという繁華街を除いて住宅地はほとんど路上駐車がOKです。

なのでウチのコンドの周りも主要道路から一本入れば、どこもかしこも路駐車だらけ。

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でも最初、私はその光景になかなか慣れなかったんですよね。私は日本では東京で育ったので、路上駐車はとても厳しいし、繁華街よりもむしろ住宅地の路駐の方が厳しい。

ちょっと友人が遊びに来て駐めてたら、近所からすごく注意されたり、酷い時は通報されたり。ルールとはいえ世知辛いご世の中ですねぇ。

 

 なので、住宅地にずらっと隙間なく車が並んでいる光景はなかなか慣れませんでした。

 

誰が止めてるんだろう

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 なのでこれだけの車、どういう人が止めるんだろう?と思って、住み始めてから駐車している車を観察する事にしました。

するとだいたいいつも止まっている車って同じなんですよね。ということは近所に住んでいる人なんだろう。たまに日中、空いているスペースにビーチやショッピングなど遊びに来てるっぽい人が止めて行くけど、そういう人は夕方には移動する。なので夕方以降は毎日ほぼ同じラインナップだ。

 

で、不動産エージェントにそんな話をしたら、駐車場がない部屋に住んでる人、また駐車場付きに住んでても2台持ちの人などが路駐覚悟で車を所有している人もいるとのこと。

 

私の住んでいる地域はワイキキに近いので、無料駐車ポイントはいつも激戦区。止めれなかったらどうするんだろう?夕方or夜に仕事から帰ってきて、停めるスペースがなかったら私だったらすごくイライラして嫌だけどねー。

 

他の地元の方に聞くと、車を朝出したあと、そこに原付とか置いておいて駐車スペースを確保しておくツワモノもいるそうだ。

そういえば確かウチのコンドの前に、クラッシュしていて走れそうもない原付がいつも日中置いてあって不思議に思ってたんだけど、そういう手を使ってる人なのかな?

 

でもそんな地域はワイキキだけで、ワイキキからちょっと離れれば、のんびりした住宅街になので、みんなゆったり路上路駐してるんですけどね。

細い住宅街に左右両方止めてあると、一方通行状態になっちゃうので、対向車来ると怖いんですけどね💦でもそこはハワイ。譲り合ってのんびり走ります。

 

路上駐車はどこはOK? どこがダメ?

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路上駐車OKといってもどこもかしこも止めていいわけではありません。一応ルールはあります。道路の縁石(歩道の端っこ)に色が塗ってあるんですよ。ペンキで。その色でいろいろルールがあります。簡単に説明すると、

白:人が乗り降りOK
緑:標識の時間限定OK
黄:運転手乗ったままの荷物の積み降ろしOK
赤:禁止。止めちゃダメ!
青:障害者用車など特別の許可のみOK

というルールがあります。

なので色が塗っていないところは基本終日OKです。

ただし、黄色の消火栓の前もダメ。あともちろん、建物の入り口などの車や人の出入りする前もダメというルールもありますので注意!

 

あと標識にも気を配ってくださいね!「ココで駐車禁止エリアは終わりだよ」とか「何時〜何時は駐車禁止だよ」とか書いてある場合があるので、確実に止めれることを確認してから止めるようにしましょう。

 

ということで、ワイキキの路上駐車事情でした。

ワイキキはビーチやショッピングやレストランなど一日中人が集まる繁華街です。観光で来られる方はザ・バスやワイキキトロリーのピンクラインをお勧めします。

でも止めれる場所も路上でなくても無料や安く止めれる場所もありますので、時間がある時にこのブログでまた紹介したいと思います。

 

ということでまた。まはろー。