ブログタイトル

ダイヤモンドヘッド〜子どもだと何分かかる?〜ーハワイオアフ島ー

}

こんにちは。ケン・ノブヨシです。

今回はダイヤモンドヘッドに挑戦です。

ハワイといえばダイヤモンド・ヘッド。ダイヤモンド・ヘッドといえばハワイ。それくらいハワイの代名詞として有名ですよね。

結構気軽に登れるということで観光スポットとしても超有名ですが、私たち家族はまだ登ったことがない・・・。娘も7歳になり体力もメキメキ付いてきたので、登ってみましたダイヤモンドヘッド!

7歳の娘の足で往復何分かかるでしょうか?レッツ、ゴー!

 

 

ダイヤモンド・ヘッドの登山ルート

 ダイヤモンド・ヘッドのイメージってこんな感じじゃないですか。私にはゾウさんが寝転んでるように見えます。ちなみにこの山をハワイ語では「レアヒ」(Lēʻahi)と言って「マグロの額」という意味だそうです。山頂がマグロの額のような形だからしいけど、うーん。マグロの額・・・。

f:id:kennobuyoshi:20180626103554j:plain

 

ともあれ、横から見ると「とんがった山」って感じですよね。でも、ダイヤモンド・ヘッドの火口って実は上から見るとこんな感じなんです!

f:id:kennobuyoshi:20180628041913j:plain

写真:ハワイ州HPより(Division of State Parks | Diamond Head State Monument

 

ひぇ〜!まんまる!

 

このまんまるは噴火口。噴火していたのは15万年前。新人類が出てきたころだ。太古の歴史を感じるネー。いやでもこれは凄い。

 

で、登山ルートなんですが、こんな感じ。

f:id:kennobuyoshi:20180626103551j:plain

まんまるのなかの登山口まで車かトロリーで行けます。駐車場もこのまんまるの中にあります。駐車場はとても混みますので、車で行く場合は早めの時間に行くことをお勧めします!

歩きの場合はバス停で降りから15分もあれば登山口までたどり着くことができます。 で、入山に関しての情報ですが、

 

入山料は徒歩の場合、一人1ドル。車の場合は1台5ドル

入山時間は6時〜18時。最終入山時間は16時30分

 

ちなみにダイヤモンド・ヘッドの標高は232m。思ったより低いんだなぁ。高尾山が599mだから半分以下だ。観光客でも気軽に登れるのも納得できますね。

 

登山口の様子

私たちは車で行ったので駐車場に停めました。日曜日の8時くらいにいったのですが、並ばずに駐車できました。でも結構止まってますね。人もけっこう多いです。

f:id:kennobuyoshi:20180626102923j:plain

 

駐車場の端っこにシェイブアイスやパイナップルを売っているお店があります。ココナッツジュースもその場で割って作ってくれます。

f:id:kennobuyoshi:20180626102914j:plain

 

おみやげ屋さん兼観光案内場です。「DIAMOND HEAD」って書いたキャップやキーホルダー、マグネットなど売ってます。観光地のお約束アイテムは世界共通ですね!

f:id:kennobuyoshi:20180626102906j:plain

 

あと、一番大事なこと。トイレはここで最後です!入山後はトイレはありませんで、必ず済ませてから行きましょー。飲み物の自動販売はクレジット・カードも使用できます。

f:id:kennobuyoshi:20180628051556j:plain

 

さて、いよいよ登山ルートですが、その前に再度ルートの確認。階段やトンネル、螺旋階段も描いてあります。こりゃ楽しそうだ!

f:id:kennobuyoshi:20180626103118j:plain

 

娘も「早く登ろう!」とワクワクしています!さぁ、いよいよスタートです!

 

登ってみたよ

最初は舗装された道を進みます。この辺りは余裕です。娘も鼻歌を歌いながら歩いてます。暫く進むと舗装された道が終わります。でも歩きやすい道なのでハイキング気分で登れます。

f:id:kennobuyoshi:20180626103108j:plain

 

上り坂がきつくなってきましたが、それでも緩急があるのでそれほど大変ではありません。7歳の娘でも歌いながら登れるくらいです。

f:id:kennobuyoshi:20180628051618j:plain

 

順調に進んでいくと・・・

f:id:kennobuyoshi:20180628051611j:plain

 

うわー!混んでるざんすよ!

狭い階段を上がってトンネルに入るようだ。狭い階段を上りの人、下りの人すれ違うのが大変だ。

 

トンネルに入ると、闇に目が慣れてないので真っ暗。電灯も申し訳程度しかないし。しかも狭い。暗くて狭いトンネルでなのに、どんどん向こうから下りの人も来るからちょっとコワイ。前の人に続いて歩いて行って、ようやく出口が見えてたぞ。

f:id:kennobuyoshi:20180626103046j:plain

 

トンネルのあとはなが〜い階段。さすがにこの階段は娘も「ふがふが」言ってるけど、ノンストップで登り切りることができました。

f:id:kennobuyoshi:20180626103352j:plain

 

登り切るとそこから屋内へ。ちょっとコワイ・・・。

f:id:kennobuyoshi:20180626103344j:plain

 

ひぇ〜。バイオハザードみたい。かつての軍事施設の建物なのかなと。娘はちょっとビビってる。

f:id:kennobuyoshi:20180626103330j:plain

 

続いて螺旋階段。いよいよ基地みたいになってきました。ビビってた娘は螺旋階段に大喜び。なぜ螺旋階段は子どもを引きつけるのであろうか?

f:id:kennobuyoshi:20180626103323j:plain

 

登るとそこはついに頂上です。ちなみに外に出るにはちょっとたいへん

f:id:kennobuyoshi:20180626103614j:plain

 

なんかトーチカみたいな建築から外に出ます。

やっと外に出た〜。頂上制覇〜。

時間にして55分かかりました。娘に感想を聞くと「余裕だったよ!」とのこと。頂上はぐるっと回れて360度の方向を見ることができます。

f:id:kennobuyoshi:20180626103311j:plain

 

頂上からワイキキ方面を望みます。スタート地点が見えます。あそこから登ってきたのね。

f:id:kennobuyoshi:20180626102941j:plain

 

頂上で見た光景

頂上から見ていると👇のような突端でいる人たちの光景が。凄いな。怖くないのかな。

f:id:kennobuyoshi:20180628051604j:plain

 

進んでいくと立ち入り禁止の施錠されたゲートが。でも乗り越えたり、くぐって入っていく人たちが。

f:id:kennobuyoshi:20180626103607j:plain

 

あー。このゲートの先がさっきの突端なんだな。まぁ、大人だけなら自己責任だけど、小さい子どもをつれている人はどうなん?あぶないよーって思いました。

f:id:kennobuyoshi:20180626103559j:plain

 

下山は楽々

さて下山です。上から下山道を覗いてみると・・・

うわぁ、混んじょるけん。

f:id:kennobuyoshi:20180626103052j:plain

 

詰まってますなぁ。これハイシーズンだったらもっと混んでるのかなぁ。でも完全に止まっちゃうほどではなかったので、普通の徒歩のスピードで進めました。

f:id:kennobuyoshi:20180626103101j:plain

 

下りは娘も走るかのように降りて、あっという間に下山しました。下山にかかった時間は30分。登って降りて合計1時間25分でした。

 

所要時間は休憩と風景を楽しむ時間にもよりますが1時間30分〜2時間みとけばまず戻ってこれるのではないでしょうか。

体力的には7歳の娘でも全然問題なかったです。やっぱり観光地だけあってきちんとルートが整備さえれていたので大変歩きやすかったです。

 

服装は何でも大丈夫です。季節にもよりますが、Tシャツ・短パンの人がほとんどでしたし、なぜか水着のお姉さんもいました。虫刺されとか気になる人はジーパン、長袖で。でも靴は運動靴のほうがいいです!

 

前回、前々回挑戦したマノアの滝、ジャッド・トレイルのほうが大変でした。

www.overtherainbow.space

 

www.overtherainbow.space

 

ダイヤモンド・ヘッドは小学生でも楽々クリアといっていいと思います!

 

お子様づれでも楽しく登れて、頂上からの景色は最高!

皆さんもダイヤモンド・ヘッドからの360度のパノラマぜひお楽しみください!

 

ということで、また。まはろー。