ブログタイトル

ハワイでアボガドの水栽培をしてみる②

}

こんにちは。ケン・ノブヨシです。

ずいぶん前にアボガドの水栽培の記事を書きました。もう2ヶ月以上前の記事になるんですね。時間はあっという間に過ぎますね。まさに光陰矢の如し、サーロイン肉の如しです。

www.overtherainbow.space

 

で、あれからうちのアボガドがどうなったかをレポートしたいとおもいます!

 

うちのあぼちゃん

前回、うちで育てることになったアボガド。娘と厳正なる審査をしてあぼちゃんという名前までつけたのですが、

 

お亡くなりになりました・・・

 

というか2ヶ月たってもなんにも変化なし。というかヌルッとしてきてしまって・・・。腐ってはないんだけどもうダメそうな感じです・・・。

 

なんで?これまで日本でもアボガドの水栽培は何回トライしてもダメだった。やり方が悪いのか?うーんどうしても発根させてたい。

 

やっぱりアボガドの質も関係しているのかな。幸いうちはアボガドをしょっちゅう食べる家庭環境だ。「これはっ!」というアボガドがあったらまたトライしてみよう。ごめんね・・・あぼちゃん

 

最強のアボガドあらわる

発根に耐えうるような元気なアボガドを探す日々。なかなか「これはっ!」というアボガドに出会えない。

そんななか、ついに、ついに!素晴らしいアボガドが手に入りました!

 

手に入れたのはKCCファーマーズマケット。KCCは土曜日が有名ですが、火曜の夕方にも小規模で開催しています。

以前に記事にしたことがありますので、参考にどうぞ👇

www.overtherainbow.space

火曜日には八百屋さんが3店舗いつも出店しているので、我が家はたまにここで野菜調達をします。新鮮でそかも安いんです。オススメです!

 

で、そこで妻が見つけてきたアボガドがこちら👇

f:id:kennobuyoshi:20180821130711j:plain

 

すげー!インスタ映えだー!

 

すっげーでかいし、枝付きだよ!なんてインスタ映えしそうなルックスなんでしょう!店の親父さん曰く「とれたて新鮮だぜっ」とのこと。とれたてのアボガドって食べたことがないから、イメージがわかないがとにかく美味しいのだろう。

それになによりも、そのルックスからし生命力の力強さに惹かれ流ものがある。よし、こいつでいくぜ!「お前を水栽培にしてやろーか(デーモン閣下風に)!」

 

まずは食す?

 何はともあれまずは食べないことには始まらない。数日置いて、熟れてきたら食べようと思っていたんだけど・・・、

 

一向に熟れない

 

カチカチのままだ。うーん、こういう種類なのかな。とりあえず切ってみることにしました。すると

 

硬くて食べれない

 

硬くてとてもじゃないが食べられない・・・。どうすればいいんだ???仕方ないのでもう一度ラップして冷蔵庫に入れて様子みることにしました。

 

数日後・・・。やっぱダメだ。黒くなっちゃた・・・。そしてもう一個も結局食べられなかった。

 

なんだこれ。食べごろが全くわからん。結局べられなかったじゃんか。うーん。今度また売ってたらお店のおやぢさんに聞いてみるか。

 

でもとりあえず水栽培だけはしてみようかな。と種を取り出してみたら・・・、

f:id:kennobuyoshi:20180821130651j:plain

 

外殻がほぼ取れちゃって中身むき出しさんよ。うーん。うまくいかなそう。でもせっかく購入したんだし育ててみるか。

 

で、数日後・・・。

 

結局お亡くなりになりました・・・・。

 

水も変えても白く濁ってしまって。食べごろも分からなければ、そのあとも大事にしてあげられませんでした。ごめんね。

 

うーん。うまく行かない。ほんとにアボガドはうまく行かない。諦めよう。

と決心したんだけど数日後、妻がリベンジしていました。

f:id:kennobuyoshi:20180821130701j:plain

小ぶりだけど、色艶はよさそうだし、なにより見かけがかわいい。今までにないまんまるタイプってのもいいね。

 

よし、今度こそこの子にかけてみよう!名前はアボまるに決定。丸いアボガドだから。奇をてらわないネーミングセンス。よいよい。

 

今度こそ根が出るでしょうか?アボガドは根が出るまで数ヶ月かかるらしいので、焦らず見守っていきたいと思います!

 

ということで、また。まはろー。