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ハワイに移住して一年。思ったこと。

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こんにちは。ケン・ノブヨシです。

本日で、ハワイに移住して1年になりました。

 

祝・1周年!

いえーい👍

 

いやはや、1年が3年くらいに感じますよ。1年を経てやっと生活が落ち着き、日常生活がいよいよ始まったって感じです。

 

期待と不安で家族3人で降り立った1年前。あれから1年経ってみて、日常生活の中でよかったこと、残念なことなどなど書いてみたいと思います。

 

 

よかったこと

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1、気候が最高

まず、ほんと寒くないってことがいいですね。日本の冬は近年、厳しいですもんね。寒さに弱い私と娘にはありがたい環境です。

あと、真夏でも日本のように蒸し暑くない。日差しは強くても、日陰に入ればびっくりするぐらい涼しい。風も常に吹いてて気持ちがいいです。

 

2、日本語OKな病院が多い

一番心配していたのが病院です。普段の買い物とかの日常会話は、ときにわからなくてもなんとかなりますが、病院だけはコミュニケーションミスがあったら、適切な処置や医療費に関わってくるので心配でした。

 

でもさすがハワイ。日本人の先生が開業されている病院がけっこうあります。また、大きな病院でも日本語が話せる事務員さんや看護婦さんが常駐している病院もあります。医療制度自体、初めてでよくわかっていない私たちにとって何より助かりました。

 

3、人がやさしい

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みんなフレンドリー

ハワイの住民はとてっもフレンドリー。バスでもエレベーターでも待合室でもとにかく笑顔で話しかけてきます。なんのことはない会話なんですけどね。「調子はどう?」とか「今日は穏やかな天気だね。」とか。娘が一緒の時は「学校だったの?」とか娘にも話しかけてくれます。

 

でも考えてみたら、ちょっと前の日本の地方もそうでしたよね。母の出身が徳島なんですね。30年くらい前の徳島の話ですけど、うちの祖母はバスでも喫茶店でもとにかく隣の人に話しかけ、あめちゃんをあげてました。ちなみに祖母はいつも黒あめを常備していました。私もよく他の大人(多くはおばちゃん、おばあちゃん)からあめちゃんもらってました。

 

こちらにきたばかりの頃、バスに娘と乗っていたら日系のおじちゃんがその場で鶴を折ってく娘にプレゼントしてくれたことがありました。そんな古き良きコミュニケーションが懐かしくもあり、気持ちがいいです。

特にご老人がやさしい

こちらのご老人はほんとにやさしい。道やエスカレーターを譲ると丁寧にお礼をいってくれる。また、こちらが子連れだと、逆に子どもに譲ってくれる。子どもに優しく話しかけたり、おどけたり。みなさんほんと素敵。

 

日本でサラリーマンしていた時、電車や街中でわりわり横入りしてきたり、しまいにはキレたりする昨今の日本のご老人に辟易していたので、こちらに来てやさしいご老人と接するとほっこりするばかりで心が温かくなります。

 

子連れにやさしい

これは本当にどこいっても子ども、子連れファーストしてくれます。お店はどもも子どもウェルカムですし、どんな業種のスタッフも子どもに本当に優しい。ベビーカーは道やエレベーターを譲ってくれます。

日本での「ベビーカー問題」が騒がれだした頃、ちょうど使用していたころだったので肩身が狭い思いをしたことを考えると、なんて子育てしやすい社会なんだって思います。

 

4、子どもをのびのび育てられる

ウチの娘は本当に楽しそうに通っています。授業内容を見ていても、褒めてそれぞれの個性を育てるという点に重点を置かれているように思えます。また、低学年はカリュキュラムにかなり余裕があるので、英語習得に集中できているように見えます。

 

ハワイの子たちはみんな優しくて、すぐ助けてくれたりします。様々な人種の子がいますので、グローバルな感覚が自然と身についているように思えます。

 また、いじめや差別は断じて許さないという明確な社会ですので、通常の暮らしをしていれば、まずそのようなことに巻き込まれることはありません。その点は親としてとても安心できる点です。

 

5、全米有数のビーチにすぐ行ける

これはもう改めて説明するまでもありません。素晴らしいビーチにすぐいけます。サーフィンにボディボードスタンドアップパドルなど歩いて行って、すぐできる環境というのは大変贅沢な環境です。

 

ちょっと残念なこと

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1、美味しいパンとケーキに出会ってない

食材、特に野菜が高いとかレストランが高いとかこの際、それは目をつぶりましょう。セールのときやファーマーズマーケットなどでやりくりすればなんとかなります。

 

ただ、どうしてもお手頃価格の美味しいパン、ケーキにまだ出会えないのです。日本って本当にパンとスイーツの水準が高すぎる。それに慣れてしまっていたのです。

 

東京、大阪といった大都市部には超おいしいパン屋、ケーキ屋がしのぎを削り、またデパ地下には有名店がひしめき合って新商品を出し続けてる。

 

また、どんな地方だって『るるぶ』と『ことりっぷ』とか見ると「売り切れ必至のパン屋さん」とか「至極のチーズケーキの店」とか載ってる。しかもどこもウマイ。

 

さらには、ちょーーー田舎でも「片道30分?徒歩でしか行けない山の中のパン屋さん」とか「こんな森の中に?元フランス3つ星レストランパティシエの店」とか。誰がわざわざそんなとこに行くんだー!?ってとこにまで、おいしい店があるじゃないですか。

 

そしてそして、そんな辺境でなくても、日本には「コンビニ惣菜パン&コンビニスイーツ」がある!200円くらいで超おいしいパンやケーキが、どこでも買える。都市部なら周囲5分歩けば、必ず手に入る!これは世界に誇るべきことだとまぢで思います!

 

ちょっと興奮しすぎました・・・。ほんとそんな興奮するくらいおいしいパン、ケーキの店が数少ない。あっても、高いんだよー。気軽さとコスパ的にはやっぱり日本レベルの「コンビニ惣菜パン&コンビニスイーツ」が2ドルくらいでハワイに出現したら、それはもう社会変革が起こるであろうと思う。

 

2、そりゃ東京と比べたら・・・

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わたしゃ東京育ちですからね。そりゃ、東京と比べたら、ワンコイン(500円)で定食、うどん・そば、牛丼、カレー、etc...が食べられなーい!

とか「東急ハンズに行けばあるだろ」とか「ビックカメラ行けばあるだろ」とか「あそこに行けば揃う」って便利な専門店が少なーい!

とか、究極は100円ショップがなーい!ってこと。100円ショップまぢ恋しい

 

とか色々ありますよ。しかしあれだな、これはハワイが不便とかではなく、日本、特に東京が異常に便利なんだって思い知りました。

 

不便って慣れれば、あるものでなんとかなるものです。でもやっぱり100円ショップは恋しいな💦あれだけのクオリティーの品々が100円で買えるわけですからね。心底羨ましいです。

 

まとめ

こんなとこです。こうしてみると良かった点は人間関係、残念な点は物資関係というお大枠になってますね。

まぁ、あくまで1年目の感想ですので、まだまだ知らないことたくさんですので、感想もまた変わってくると思います。

 

では、最後に1周年を記念して娘にインタビューをしてみましょう。

 

私:一年が経ちましたがどうですか?

娘:ハワイの学校楽しい。これからもハワイでいたい。それよりお腹すいた、何か食べたい。

 

娘はあくまでマイペースです(笑)

 

これからも家族仲良く頑張りまーす。

 

ということで、また。まはろー。