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ハワイで七五三〜予約から当日の流れをご紹介〜金刀比羅神社・太宰府天満宮参拝記

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こんにちは。ケン・ノブヨシです。

ハワイですくすく育つ娘。そんな娘もはや七歳。「もう七歳になるんだねー!早いねー」ってそうだ!七歳だよ!

七五三だよ!ドラえもん

ってことでハワイで七五三の参拝に行ってきました!予約から当日の流れまでをご紹介いたします。

 

 

今回、私たちが参拝に訪れたのはホノルルにある金刀比羅神社太宰府天満宮

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日本でいた頃、両社とも私は何かとご縁を頂いた神社ですので、今回、ハワイでも参拝させて頂くことにしました。場所はこちらです👇

ワイキキからだと車で15分ほどのところにあります。車は神社に駐車場があります。満車の場合は神社沿いの道は駐車可ですので、空いているスペースを見つけて駐車します。私たちは神社から200メートルぐらい進んだ路上に止めました。

赤い線、消火栓の前、家の駐車場の出入り口は駐車禁止ですので、注意です!

 

七五三の予約

予約は事前に電話かメールで行います。ホームページに予約のフォーマットがありますので、それをメールに添付して送ることにしました。

👇神社のHPです。トップ画面は英語ですが「shichigosan」を押すと七五三の特集ページになって、日本語でも解説があります。そこに予約について書いてありあます。

www.e-shrine.org

すぐにお返事を頂きました。メールには希望の時間が満員という事で、別の時間帯がいくつか書いてあったので、再度、フォームを直して添付してお送りしました。すると予約完了のお返事を頂きました。

 

当日の御祈願までの流れ

当日、予約時間の30分前に着くようにしました。名前を確認されますので、チェックイン。すると着替えの部屋に案内されます。

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こちらではなんと着物のレンタル、着付け、髪のセットを無料で行ってくれるのです。ありがたいですね。

 

付き添いは一人なので妻が娘と入室。ここで玉串料(御祈願料)を支払います。封筒を渡されますので、ここに65ドルの現金を入れてお渡しします。なのでぴったり現金で用意して持参した方がいいです。

私たちはその時に着付けをしてくださる方へのチップを別の封筒に用意していたので、そこでそちらも渡しました。

 

その後、好きな着物を選んで、着付け、ヘアメーク、そしてちょっとだけメイクもしてくれました。準備ができたら本殿に移動します。

 

ここで、御祈願が終わるまで写真やビデオ撮影は禁止との注意がありました。なのでそのまま他の参拝の方々と本殿に移動します。

 

御祈願祭〜その後まで 

本殿に移動してそのまま御祈願祭になります。娘も緊張気味です。10分ほどで終了して、お札とお守り、千歳飴などの記念品が頂けます。マックのクーポンも頂きました。

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(👆この他にお札、お守りも頂けます。お菓子はもう一袋あったんですが、娘がすでに食べてしまいました。)

 

その後、自由に写真撮っていい時間となります。写真撮影用のスペースが用意されていますので、そこで撮影したり、本殿の前や、鳥居の前などで自由に撮影できます。

 

撮影を終えたら、先ほどの着付けの場所に戻って、着物を脱いで返却します。それも介添えの方々が手伝ってくれます。

 

以上が七五三の流れになります。着付け時間も含めて1時間というところでしょうか。日本と違うのは何と言っても気温でしょうか。着物って七五三や初詣とか冬が多いですよね。暑い時期に着物を着せるのって初めてだったので新鮮でした。

 

うちの娘は三歳の時は日本で七五三をしました。あの時はおばあちゃんも初孫で張り切ってくれて、デパートで着物を予約して、駅前の美容室で着付けてもらって、地元の神社で御祈願したっけ。妻の両親も東京に出てきてもらって、みんなでご飯も食べたなぁ。懐かしい。

あっという間のように思えるけど、すごく長い時間のようにも思える。「まだ4年しか経ってないんだっけ」って。何はともあれ健やかに育ってくれればそれで充分!楽しく生きていきましょー。

 

ということで、また。まはろー。